日経について

2020年06月20日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年6月20日土曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:22,478.79(+123.33)6/19 大引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:106.84(-0.12)6/20 05:50

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:119.38(-0.88)6/20 05:50

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.010(±0.000)6/19 16:59

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

「ジョブ型」、労働規制が壁 コロナ下の改革機運に水

コロナ感染第2波なら ピーク時、9.5万人入院

産業ビッグデータ流通促す 政府、悪用防止のルール整備へ

「デジタル薬」初の実用化 禁煙治療アプリ、厚労省が薬事承認へ

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

「ジョブ型」、労働規制が壁 コロナ下の改革機運に水

企業がジョブ型雇用を積極的に導入しています。

コロナの影響で在宅勤務が拡大していることが背景です。

しかし、日本のこれまでの労働モデルは勤務時間が報酬に反映するので、ジョブ型が上手く機能しない一面も見られます。

実際のケースでいうと、テレワークをしているにも関わらず、会社に時間を徹底管理され、終業17時以降メール一本送れないそうです。

柔軟な働き方ができるのがテレワークのメリットであるはずが、これでは本来の良さを活かすことができていません。

こうしたことが起こるのは、労働基準法という法律があるからだと言われます。

日本は長時間労働が美徳され、高度成長期はこの考え方で産業基盤を支えてきました。

しかし、デジタルの発展に伴い、必ずしも長時間労働が生産的であるとは限らなくなってきました。

新時代の働き方を私たちは模索していかねばなりません。

 

コロナ感染第2波なら ピーク時、9.5万人入院

新型コロナウイルスの感染で第二波が起こった場合に、入院数の単純合計は全国で最大約9万5000人になる推計だそうです。

現時点で確保できる病床数は全国で約30000床とのことで大幅に不足することが見込まれます。

 

産業ビッグデータ流通促す 政府、悪用防止のルール整備へ

産業ビッグデータの流通を促すために政府は悪用防止のルールを整備します。

産業ビッグデータ

製品やサービスから収集する膨大なデータのこと

2021年春には具体策を決める予定です。

ルールは不正競争防止法をもとに作られます。

 

「デジタル薬」初の実用化 禁煙治療アプリ、厚労省が薬事承認へ

病気をスマートフォンアプリで治療するデジタル薬が日本で初めて実用化されます。

厚生労働省の薬事承認内定を受けた最初のアプリは、禁煙治療です。

CureAppという東京のベンチャーが開発しました。

通常の禁煙外来より高い効果が得られることや病院に行く頻度が減るので医療費が削減できることがメリットです。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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