日経について

2020年06月18日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年6月18日木曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:22,229.02(-226.74)6/18 前引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:106.89(-0.45)6/18 12:14

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:120.22(-0.70)6/18 12:14

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.005(-0.010)6/18 10:59

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

行政手続き、オンライン完結は1割未満

大学入試、予定通り実施

ファーウェイ、スマホ減産 米制裁とコロナ響く

コロナと企業 変わる土俵(3) もう時間に縛られない

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

行政手続き、オンライン完結は1割未満

行政手続きが少しずつオンライン化していますが、驚きのデータが発表されました。

5万5000件以上ある行政手続きの内、役所へ行かずネットで完結できるものは4000件程度、つまり全体の7.5%だというのです。

コロナショックにより、非対面のオンライン化が要求される中、歯がゆい結果を示しています。

ちなみに、エストニアという国では行政手続きの99%がオンラインで完結できるとのことです。

日本はデジタル戦略の遅れが目立っています。

 

大学入試、予定通り実施

大学入試のスケジュールが予定通りの日程で実施することが発表されました。

今回は初めて共通テストが導入されます。

共通テストは今までのセンター試験に代わるテストです。

大学受験生にとっては、前例にない共通テスト対応とコロナによる学習遅れという二重苦に悩まされています。

 

ファーウェイ、スマホ減産 米制裁とコロナ響く

中国通信機器最大手のファーウェイが2020年のスマートフォン生産を減らすと発表しました。

理由は、中国政府がアメリカと対立していることによって、アメリカ製の半導体が使えなくなったからです。

 

コロナと企業 変わる土俵(3) もう時間に縛られない

コロナによって企業は徐々に在宅勤務へシフトしています。

カルビーは本社従業員のほぼ全てがテレワークへシフトしました。

2009年以降、成果主義を取り入れてきたことが要因だといいます。

最近、ジョブ型という言葉が取り沙汰されています。

海外で見られる成果報酬による仕事のあり方です。

日本ではジョブ型は広まりませんでした。

なぜなら、労働基準法が会社に対して従業員の労働時間を管理するよう求めているからです。

とはいえ、時代がジョブ型の浸透を推し進めている以上、柔軟に対応していくことが必要とされます。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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