日経について

2020年06月17日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年6月17日水曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:22,414.50(-167.71)6/17 前引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:107.20(-0.12)6/17 11:56

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:120.77(-0.74)6/17 11:56

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.015(±0.000)6/17 10:14

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

都市部の公立小中、分散登校・短縮授業4割で

コロナと企業 変わる土俵(2) デジタルで磨く地産地消 切れたサプライチェーン

北朝鮮、南北連絡事務所を爆破 批判ビラに報復 韓国が警告「強力に対応」

ローソン、良品計画と提携 店頭に「無印」、PBも開発

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

都市部の公立小中、分散登校・短縮授業4割で

都市部の公立小中学校4割以上が分散登校や短縮授業に取り組んでいます。

不足している授業は、夏休みを使ったり家での勉強した分も入れたりすることで補うとのことです。

ただ、名古屋大の教授によれば「家庭学習に任せすぎると、教育格差の拡大の恐れがある」との指摘もあり、注意が必要です。

 

コロナと企業 変わる土俵(2) デジタルで磨く地産地消 切れたサプライチェーン

コロナの影響で世界中の工場が稼働を中止し、メーカーは打撃を受けています。

これまで企業は、為替の影響や現地人の給料の安さなどを求めて海外に工場を作る戦略をとってきました。

それが、現在の産業の空洞化に繋がっています。

しかしながら、この戦略を見直すきっかけになるともいいます。

発展途上国で工場を安く運転していたわけですが、最終的には先進国で消費されます。

なので、先進国ないし自国で生産した方が万が一に供給が途切れることがないという考えです。

コロナや政治的問題等を考慮しながら、これからの供給網をどうするか議論していく必要があります。

産業の空洞化

日本で生産をせずに工場を海外に作ることで、産業が衰退(空洞化)することです。

 

北朝鮮、南北連絡事務所を爆破 批判ビラに報復 韓国が警告「強力に対応」

韓国の文政権は北朝鮮と協力的な関係を築いてきました。

しかし、今回の事件によって全て失われてしまったことになります。

北朝鮮は南北連絡事務所を爆破したのです。

爆破理由としては、北朝鮮を脱出した人々が金正恩委員長を批判するビラを撒いたからだそうです。

南北連絡事務所

2年前にできた北朝鮮における事実上の韓国大使館です。

 

ローソン、良品計画と提携 店頭に「無印」、PBも開発

ローソンが良品計画と提携して、無印良品の商品を販売します。

もともとファミリーマートに無印良品が置かれていたのをご存知の方も多いと思います。

それに関しては、2019年1月に契約を終了していました。

コロナの影響でコンビニの手軽さを求めている人も増えているそうです。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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