日経について

2020年06月14日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年6月14日日曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:22,305.48(-167.43)6/12 大引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:107.38(+0.45)6/13 05:49

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:120.82(-0.68)6/13 05:50

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.010(+0.005)6/12 15:02

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

コロナが招く「金利の死」

第一生命、感染再拡大へ備え促す 投資先にデジタル化要求

捜索・逮捕令状を電子化 政府・最高裁が検討 刑事手続き迅速化/裁判所の負担軽減

連絡先1カ月保存や人同士の距離2メートル 接待伴う飲食店に指針

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

コロナが招く「金利の死」

世界的に超低金利が広がっています。

理由としては、コロナが引き金です。

国がコロナ対策費を国債で賄い、中央銀行は発行された国債を大量購入することで金利を引き下げています。

実際、主要62ヶ国について長期金利(10年債利回り)を見たところ、1%未満が30ヶ国で、マイナスが10ヶ国だったそうです。

 

第一生命、感染再拡大へ備え促す 投資先にデジタル化要求

第一生命は約36兆円を運用する機関投資家です。

そして、250社近くの投資先に対して、コロナへの危機感を訴えています。

内容としては、「感染再拡大への備え」と「デジタル化の要求」です。

第一生命としては投資先と対話をしながら改善に向けて動いていきます。

 

捜索・逮捕令状を電子化 政府・最高裁が検討 刑事手続き迅速化/裁判所の負担軽減

逮捕や捜査などの令状がオンライン化するそうです。

このことによって、刑事手続がスピードアップし、裁判所の負担が少なくなります。

今までは、警察官が裁判所まで行って、令状の許可をもらっていました。

しかし、裁判所が遠いと移動もかかりますし、捜査や逮捕に支障が出ることもあります。

今回のケースのように行政手続きがオンライン化されることはメリットも大きいので期待です。

 

連絡先1カ月保存や人同士の距離2メートル 接待伴う飲食店に指針

夜の繁華街で接待を伴う飲食店の自粛要請が19日に解除されます。

それに向けて、西村大臣は昨日方針を発表しました。

内容は、「お客様に連絡先を届け出てもらうこと」や「人同士の距離2メートル取ること」です。

尚、入店規制もあり、定員の50%となっています。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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