日経について

2020年06月10日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年6月10日水曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:23,124.95(+33.92)6/10 大引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:107.32(-0.60)6/10 16:33

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:121.85(+0.27)6/10 16:33

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.020(+0.005)6/10 14:26

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

地方の財源不足 最大規模 コロナ対応で「貯金」7割減

検証コロナ 危うい統治(2) デジタル化阻む既得権 変わりたくないDNA

PCR検査、2時間で5000 タカラバイオ、米で承認へ ロシュの14

富士フイルム1000億円投資 バイオ薬製造受託 生産能力を増強

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

地方の財源不足 最大規模 コロナ対応で「貯金」7割減

地方の財源不足が深刻になっていて、不足額はリーマン危機後の18兆円を超える可能性があるとのことです。

景気の悪化で自治体の収入は落ち込んでいる上に、医療体制の強化で支出が膨らむ二重苦状態です。

 

検証コロナ 危うい統治(2) デジタル化阻む既得権 変わりたくないDNA

コロナによってオンライン化が進んできたように思うが、現場では変化を好まないという内容の記事でした。

今回紹介されていたのは、オンライン診療とオンライン授業です。

オンライン資料については、コロナ収束まで限定的に解禁しました。

しかしながら、地方の反発が強いらしく、その理由としては、都市部やデジタルに詳しい医師に患者が流れるとのことでした。

一方、オンライン授業についても批判的な意見が集まっています。

家庭学習の効果が不透明、セキュリティが心配だという声です。

否定的な意見があるのはもちろんですが、実践しながらサービスの質向上を目指していくのがあるべき姿なのではないかと私は感じています。

 

PCR検査、2時間で5000 タカラバイオ、米で承認へ ロシュの14

タカラバイオという企業で、2時間で5000件のPCR検査を可能とする手法を開発したそうです。

これが広まれば、検査スピードが飛躍的に上がるとのことで、期待が膨らみます。

アメリカで承認となる見通しです。

 

富士フイルム1000億円投資 バイオ薬製造受託 生産能力を増強

富士フィルムはバイオ薬の開発や製造受託事業をグローバルに展開してきました。

バイオ薬というのは、テクノロジーを利用して作られた医薬品のことで、今まで治せなかった病気に効果が出るなど、高い治癒性があります。その上、副作用も少ないです。

富士フィルムは今回1000億円を投資して、培養タンクを2倍に拡張します。

2023年までにデンマーク工場を随時稼働させる予定です。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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