日経について

2020年06月09日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年6月9日火曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:23,084.60(-93.50)6/9 11:03

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:108.13(-1.35)6/9 10:58

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:122.07(-1.64)6/9 10:58

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.020(-0.020)6/9 10:45

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

検証コロナ 危うい統治(111年前の教訓放置

損保支払い 世界で12兆円 今年、最大規模 イベント中止や休業

世界マイナス5.2%成長 世銀、今年予測 戦後最悪の景気後退

地域金融の融資後押し 改正案決定、公的資金注入しやすく

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

検証コロナ 危うい統治(111年前の教訓放置

日本のコロナ対策が鈍いと言われています。

その原因として、11年前の新型インフルでまとめた反省点を放置したからではないかということが挙げられます。

世界を見渡すと、2002年のSARSや2012年のMARSの時に備えを厚くした韓国や台湾は上手く機能しているようです。

失敗から学ぶことが何より大事ですから、今回のコロナについても分析して次回の改善に活かせたらと願います。

 

損保支払い 世界で12兆円 今年、最大規模 イベント中止や休業

世界中で損害保険会社の損失が広がっています。

東京オリンピックなどのイベントが延期や中止によって、補償額が増えているからです。

支払いは約12兆円で、過去最大となる見通しです。

 

世界マイナス5.2%成長 世銀、今年予測 戦後最悪の景気後退

世界経済の成長がマイナス5.2%に落ち込むとの予測が発表されました。

第二次世界大戦後で最悪の景気後退となります。

 

地域金融の融資後押し 改正案決定、公的資金注入しやすく

コロナの影響で地方経済が打撃を受けています。

そのため、金融機関へ公的資金を受け入れやすくする法案を閣議決定しました。

地域金融の安定化を最優先の姿勢を示しています。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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