日経について

2020年06月06日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年6月6日土曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:22,863.73(+167.99)6/5 大引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:109.59(+0.53)6/6 05:50

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:123.68(+1.53)6/6 05:50

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.045(+0.020)6/5 17:13

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

IT競争力 コロナが試す

昨年の出生率1.364年連続低下 出生数90万人割れ

米、5月の失業率13.3%に改善 NY株、一時1000ドル上昇

トヨタ、燃料電池で中国5社と合弁 年内に、65%出資

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

IT競争力 コロナが試す

コロナ対策でデジタル技術やデータ活用を取り入れる動きが広がっています。

スピード・シェア・サブスティテュートの3エスが重要です。

世界の取り組みでいうと、

アメリカではGoogleが給付金業務を支援したり、韓国では位置情報やクレジットカード履歴から感染経路を特定したりとIT活用が見られます。

 

昨年の出生率1.364年連続低下 出生数90万人割れ

合計特殊出生率という言葉があります。

大事なキーワードなので、ここでしっかり説明したいと思います。

これは、1人の女性が生涯に生む子どもの数を表しています。

この数字が去年は1.36になり、一昨年から0.06下がりました。

4年連続の現象で、出生数は右肩下がりです。

少子化社会が進行していると言えます。

 

米、5月の失業率13.3%に改善 NY株、一時1000ドル上昇

アメリカの失業率は、2020年4月に戦後最悪の14.7%から5月は13.3%に改善されました。

経済活動が再開され始めてきているので、人材の職場復帰が進んだのが要因ではないかと言われます。

 

トヨタ、燃料電池で中国5社と合弁 年内に、65%出資

トヨタ自動車が中国大手自動車会社5社と燃料電池を開発する合弁会社を設立します。

中国のトラックやバスに燃料電池車のシステムを提供していきます。

このシステムは水素と空気中の酸素を反応させて電気を発生させるので、エコ的な取り組みとしても期待されます。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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