日経について

2020年05月31日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年5月31日日曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:21,877.89(-38.42)5/29 大引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:107.79(-0.03)5/30 05:49

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:119.69(+1.04)5/30 05:50

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.000(+0.005)5/29 15:15

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

経済か収束か 探る世界 米英、正常化優先/日本、景況感回復鈍く

米、対中強硬再び鮮明 香港優遇廃止へ 中国は反発強める

夏ボーナス4.69%減 本社中間集計 コロナでマイナス幅拡大

取締役会の議事録承認 クラウドで電子署名 法務省、手続き簡素に

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

経済か収束か 探る世界 米英、正常化優先/日本、景況感回復鈍く

経済を優先させるかコロナの感染収束を優先するか、国の判断は非常に難しいです。

厳しい都市封鎖は、感染を止めるのに有効でしたが、一方で経済的に大打撃を受けました。

アメリカは経済を優先していますが、依然として新規感染者が高水準だという状態にあります。

日本は感染拡大を上手く止めれたものの、経済の回復が鈍いです。

いかに今後の戦略を組み立てていくのか課題に直面しています。

 

米、対中強硬再び鮮明 香港優遇廃止へ 中国は反発強める

アメリカが中国への対抗措置を打ち出しました。

制裁候補は以下の通りです。

・安全保障上リスクのある中国人の入国禁止

・香港特例措置への撤廃

・アメリカの株式市場に上場している中国企業を調査

・香港への完全や渡航の優遇措置の取り消し

これらの対抗措置に出たのは、中国が香港安全法を導入したのが背景です。

中国は強く反発しています。

 

夏ボーナス4.69%減 本社中間集計 コロナでマイナス幅拡大

2020年夏のボーナス支給額が前年比4.69%減り、78万1287円となる試算が発表されました。

米中貿易摩擦とコロナによる影響が大きいようです。

 

取締役会の議事録承認 クラウドで電子署名 法務省、手続き簡素に

取締役会の議事録作成で必要な取締役と監査役の承認について電子署名が認められることとなります。

コロナの影響で、署名手続きを簡単にしたいという意見があったそうです。

場所も選ばずログインできて短時間で済むので、利便性が向上します。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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