日経について

2020年05月29日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年5月29日金曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:21,891.47(-24.84)5/29 14:10

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:107.13(-0.69)5/29 14:05

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:118.88(+0.23)5/29 14:04

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:0.000(+0.005)5/29 13:40

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

・中国、国家安全法制定方針を採択

・米中衝突 亀裂再び(上)危うい高圧外交の応酬

・日産最終赤字6712億円 前期、11年ぶり 構造改革費6000億円

NTT、在宅勤務5割継続 グループ280社 オフィス部門中心

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

中国、国家安全法制定方針を採択

中国では、全国人民代表大会(日本でいう国会)が閉幕されました。

その中でも取り上げるべきは、「香港国家安全法」が採択されたことです。中国が国家安全に関する機関を香港に設置して直接取り締まりができるようになります。これに対し、香港市民は強く反発しています。香港は中国に属しながらも、自主的な運営をこれまで行ってきました。その自主性が中国政府に脅かされるのではないかと強い危機感を抱いているのです。

 

米中衝突 亀裂再び(上)危うい高圧外交の応酬

中国とアメリカの対立が続いています。

中国は高圧外交を繰り出し、外国のコロナ対応批判や周辺諸国へ刺激を与えるよう活動をしています。

それに対し、アメリカも中国に応酬するかたちで反応します。

アメリカは、感染拡大と経済悪化による国民の不満を逸らしたい思惑があります。なので、コロナ発生源である中国を強く批判しています。

 

日産最終赤字6712億円 前期、11年ぶり 構造改革費6000億円

昨日の朝刊でも日産自動車に関する記事があったのですが、5月28日に公表した決算によると、最終損益が6,712億円の赤字だったそうです。非常に厳しい経営状態なので、新中期経営計画として挙げられているのが、①固定費3,000億円削減 ②売上高営業利益率5% ③市場シェア6% です。

大幅な舵取り変更が要求されています。

 

NTT、在宅勤務5割継続 グループ280社 オフィス部門中心

NTTは6月以降も在宅勤務を5割以上にする方針を決めました。

この方針は、少なくともワクチンや治療薬が出るまで継続するようです。

対面とリモートの業務を分けて、効率的な運用を目指していきます。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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