日経について

2020年05月27日 日経コラム

 

日刊教育ブログでは、日経新聞朝刊から抜粋して、毎日ご家庭に情報をお届けします。

一般的なビジネス感覚やマーケットデータを知ることで、子育てにアウトプットしていただきたいなと思っています。

 

それでは、2020年5月27日水曜日の日経コラムを始めていきます。

 

今日のマーケット

主要な経済指標についてお伝えします。

 

日経225:21,419.23(+148.06)5/27 大引

(日本の代表的な会社である東証一部225社の株式銘柄から計算)

USDJPY:107.88(+0.06)5/27 22:00

(1ドルが何円の価値か表している)

EURJPY:118.63(+0.74)5/27 22:00

(1ユーロが何円の価値か表している)

長期金利:-0.005(-0.005)5/27 15:03

(日本国債10年物の利回り、3年と5年は固定金利で10年だけ変動金利)

 

朝刊一面記事

今日の朝刊一面記事は以下の通りです。

 

・雇調金「活用・検討」50社 主要98社調査

・日立、週23日出社 在宅前提に脱・時間管理

・危機が問う選択(下) 自由か統制か 国家の圧力、ネット凍らす

・資金注入の条件緩和 地域金融のシステム不安防ぐ

 

記事を読んだ要約や理解を深める情報を記載していきます。

 

雇調金「活用・検討」50社 主要98社調査

コロナの影響で経済状況が悪化し、大企業で雇用調整助成金の活用が進んでいます。

雇用調整助成金とは、従業員を休業させた場合にもらえる助成金のことです。

主な企業98社を調べたところ、この助成金を活用しているところと検討しているところが半分以上の50社ありました。

実際に、支給決定件数は5月25日時点で2万3563件で支給決定額は5月22日時点で約90億円だそうです。

 

日立、週23日出社 在宅前提に脱・時間管理

日立製作所はコロナ終息後も在宅勤務を続け、週2〜3日の出社で効率的に働ける仕組みを作ります。

在宅でも生産性が落ちないよう勤務時間ではなく成果で評価する「ジョブ型」方式を採用するようです。

これから多様な働き方が広がっていきます。

 

危機が問う選択(下) 自由か統制か 国家の圧力、ネット凍らす

自由か統制かというテーマがあります。

コロナ状況下において、国が一定の権限を行使をするので、どうしても統制が必要となってしまいます。

国民にとって非常に敏感な問題です。

例えば、ロシアではモスクワ市内に17万台の監視カメラを設置し、集めた個人データを元に隔離対象者を取り締まっています。

他にもネット遮断をする法律を制定してしまいます。

このようなかたちで非常時だからこそ、統制が必要されるものの、自由とのバランス感覚が要求されます。

 

資金注入の条件緩和 地域金融のシステム不安防ぐ

政府は金融機関が資本を注入しやすくするよう条件を緩くする特例を設けます。

つまり、銀行も会社へお金を貸しやすくするということです。

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もとすけ

外資系保険会社で働きながら、愛知県で無料の学習塾を運営しています。幸せな家庭生活を送るためのお役立ち情報を発信中です。子育て診断士とファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

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